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注意を受けても キメ顔の梅雄です。
テレビの裏に猫が入って
テレビの調子が悪くなるので
台の奥の方にずらしたら
今度は画面の前に陣取り
私の好きなズベレフの顔が
ちょうど見えなく
なっちゃったじゃんよぅ!

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伊勢丹用に注文したbeachlumberさんの鏡。無理して間に合わせてもらったのだけは申し訳なかった…。来年の個展で並べよう。
3年続けて
展示させていただいていた、
伊勢丹新宿店の猫展
次回は 出展しない方向です。

猫展 が開催されないらしい
ですけど、その辺は不明です

企画会社の方から聞いた時は
とても残念でしたが
なんでしょう、
今のこの穏やかさは……。
映画を観たりドライブしたり
心は晴れ晴れとしています。

ということは、私はこの3年
すごく無理をしていたのか?
自覚有り です。


自分を取り戻し
私らしいモノを作れるように
その事に意識を注いでいこう
と思います。

描いた未来に
少しずつ近づいているな。。
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映画が始まる前に、ウニとマグロを食べ、観賞中はポップコーンとハイボール。続けて2度目の上映はチョコドリンクを飲みながら観たら、1番観たいシーンに腹痛のため席を立つという……。再度行かなくては!
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読まないように避けていたのに、友人から送られてきました。ここから どっぷり はまってしまいましたよ。
やっと 公開です。

友人に 、「僕は猫好きじゃない」を贈られてから、許すかぎり追っかけている、歌川たいじさんの自伝映画。

原作も何度も読んでいるし、ご本人にも お会いしてるので、なんだか不思議な気持ちで映画を観ました。

贅沢な話しですが、何も知識のないまま、これから映画を観る人が羨ましいです。
そして、観た後に ぜひ原作を読んで欲しい。

「自分の住む街に児童相談所を作るな。」
と言っている人達も、この映画に耳を傾けて欲しい。

親子関係も人間関係も、なかなかこんなに上手くはいかないけれど、それをなんとかしてしまった歌川さんは、並外れた努力と愛情の人なのだと思います。

ワンランク上を行く お母様の血を引いているんだなぁ~。と。


私には、亡くなった両親のことよりも、弟や友達に会いたくなる映画でした。

この話しには続きがあり、パートナーのツレちゃんとの話しも面白いし、その辺全部のドラマ化を望みます。